認定特定非営利活動法人 ぽっかぽかランナーズ
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        ぽっかぽか講習会
第16回(2019/7/7)     第17回(2019/8/4)

心肺蘇生講習会

病気や事故などで心停止になった人を救うには、救急車が到着するまでの間に、そばに居合わせた人が速やかに心肺蘇生(そせい)などの応急手当を行う必要があります。いざというときのために、消防署の講習会に参加して、応急手当の知識と技術を身につけておきましょう。

竹中ナミ氏
社会福祉法人プロップ・ステーション理事長 

「ユニバーサル社会に向けて」
重症心身障がいの長女(現在46歳)を授かったことから、独学で障がい児医療・福祉・教育を学ぶ。1991年、草の根のグループとしてプロップ・ステーションを発足、98年厚生大臣認可の社会福祉法人格を取得、理事長に就任。ICTを駆使してチャレンジド(障がいを持つ人の可能性に着目した、新しい米語)の自立と社会参画、とりわけ就労の促進を支援する活動を続けている。「チャレンジドを納税者にできる日本」をスローガンに、95年よりチャレンジド・ジャパン・フォーラム(CJF)国際会議を主宰。
2007年11月より「ユニバーサル社会を創造する事務次官プロジェクト(10省の事務次官が参画する勉強会)」を主宰。

障害を理解するぽっかぽか映画鑑賞会

第1回(平成26年9月7日)

自閉症

「マラソン」
2005年、韓国520万人の観客動員数を記録し、社会現象にまでなった映画。
自閉症の青年が、母親の愛情に支えられながらフルマラソンをサブ3(3時間以内)で完走した実話を描いたもの

第2回(2019年9月1日)

自閉症

「ぼくはうみがみたくなりました」  自閉症の青年と少し人生行き詰まり気味の看護学生が偶然から海へ向かう旅に出てしまい、そこで様々な人々とめぐり合うハートウォーミングな人間ドラマである。「自閉症」という名前だけが一人歩きし始めている昨今、実際の症状や接し方等ほとんど知られていない障害に焦点を当て、1人の自閉症の青年を取り巻く人々の人生や心の成長を時にユーモラスに、時に厳しくそして温かく描き出した秀作。

No.99

見出し


よくあるご質問

日時・会場について教えてください。
原則毎年7月、8月、9月の第1日曜日の10時~12時に、宝塚市総合福祉センター(阪急・JR宝塚駅より、10分間隔で阪神バスが出ています)で行いますが、
変更する場合があります。
駐車場はありますが(無料)台数に限りがありますので、出来るだけ公共機関をご利用ください
参加費はかかりますか?
参加費は無料ですが、準備の都合で予約をお願いしています。
今後も出来るだけ無料でと考えています。お友だちもお誘いしてください。
子どもを連れて行ってもいいですか?
別室でお子さんをお預かりするのは難しいですが、会場内に子どもさんが遊べるスペースをとるようにしています。
子どもを連れて行ってもいいですか?
別室でお子さんをお預かりするのは難しいですが、会場内に子どもさんが遊べるスペースをとるようにしています。

お申し込み

ぽっかぽか講習会はどなたでも無料で参加できますが、予約が必要です。
以下のフォームからお申し込みください
フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
送信
第1回(平成26年4月6日)

マラソン教室

講師 宮里康史氏
   100キロマラソン世界1位
靴ヒモの結び方
正しいウォーキング・ランニングフォーム指導

第2回(平成26年7月6日)

てんかん

講師 林優子氏
   ぽっかぽかランナ-ズ理事長
朗読「きよくんはわがまま王様」
読み手松本かのん
てんかん発作観察

第3回(平成26年8月3日)

自閉症・発達障がい

講師 薮田雅氏
   宝塚市小学校教諭
   特別支援学級担任
「パニックがおきた時の対応や子ども達を伸ばす声掛け」
ワークショップ

第4回(平成27年7月5日)

第5回(平成27年8月1日)

第6回(平成27年9月6日)

第7回(平成28年7月3日)

第8回(平成28年8月7日)

第9回(平成28年9月4日)

第10回(平成29年7月2日)

第11回(平成29年8月6日)

第12回(平成29年9月3日)

障害を理解するぽっかぽか講習会

第13回(平成30年7月1日)

近藤寛子氏

演題 「最後まで諦めない」

平成13年、視野が徐々に狭まる「網膜色素変性症」を発症。長女の幼稚園入学で外出機会が増えた事をきっかけに、平成16年、視覚障害の認定を取得。そんな時、障害者マラソンの存在を知る。リオ・パラリンピックでは5位入賞を果たす。                    次男に発達障がいがあり、いじめなどつらい時期を親子で乗り越えた。 進学、就職などひとつひとつの場面で、次男に向き合い関わる親のひとりとして奮闘中。


第14回(平成30年8月19日)

津川智江氏

演題 「仲間に支えられて社会を学び、自立を目指す」

リオ・パラリンピック100m背泳ぎ銅メダリスト津川拓也氏の母。一姫二太郎に恵まれ、子供たちは既に社会人となりましたが、嬉しいことに未だ心配事の種はまかれ、共に成長段階です。 
 津川拓也氏の目標は日々、仕事も練習も大会も自己ベスト!泳ぐこと大好き!食べること大好き!東京パラリンピックへのチャレンジを皆さまに応援していただけるように、更なるレベルアップを目指します。


第15回(平成30年9月2日)

伊藤真波氏

演題「あきらめない心」

看護専門学校 在学中に、交通事故に遭い右腕切断。日本初の義手の看護師となる。
リハビリで始めた水泳で、         
北京パラリンピック 100m 平泳ぎ 4位入賞、
ロンドンパラリンピック 100m 平泳ぎ 8位入賞。                    現在は育児をしながら講演やバイオリン演奏など幅広く活動。

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